食事介助のポイント
姿勢を整える
(体がずれ、上を向いた姿勢だとムセやすくなる)
まず最初に水分を摂り口内を湿らせる
(食べ物の通りをよくするため)
目線を合わせゆっくりと介助する
(食べる物の説明など言葉かけもしっかりと行う)
水分も忘れずに!
(お年寄りは脱水になりやすい。摂りづらい場合はトロミをつけたり、ゼリー等の代用でもOK!)
温度の確認をする
(火傷に注意。湯気でムセることがあります)
きちんと飲み込んだことを確認してから、次の物を口へ運ぶ
ベッド上での介助の場合、頭を高くし顔を横に向ける
(マヒがある場合、マヒ側を上にする)
食べる ⇔ 生きる 食事はとても大事! おいしく、安全に、楽しみましょう!