It's my home.
ふるさとに帰ってきたような親近感があります。
個々の生活を尊重し、自由で自分らしく暮らせる… だから第二のふるさとみたい。
希望に満ちた元気で活力のある充実感があります。
  リハビリや入浴はもちろん、趣味やイベントなどに取り組んでいるうちに何だか元気になるんです。
仲間もスタッフもみんな家族のような信頼感があります。
  どんな小さなことでも、私たちの身になって考えてくれる… スタッフの方があったか〜いんです。
たくさんの仲間と過ごすやすらぎ感があります。
気の合う仲間がいつでもそばにいてくれる、そんなやすらぎ感でいっぱいです。
石岡市医師会病院のバックアップで安心感があります。
  協力医療機関である「石岡市医師会病院」が、私たちの健康管理を全面的にバックアップ。だから安心して毎日暮らすことができるんです。
施設見取図
見取図
入所利用の要件
  当施設への入所は、原則として要介護認定の結果「要介護1〜5」と認定された方が対象となります。ただし、要介護認定をまだ受けていない方でも入所はできますので、ご相談ください。なお、入所にあたり重要事項説明の後、契約書を取り交わして頂きます。また、入所指針に基づき入所を決定致します。
当施設は医療機関ではありませんので、入院治療を必要とする方は入所できません。
短期入所利用の要件 併設型専用ベッド12床(入院中の空床利用も可能)
  当施設では短期入所利用は、原則として要介護認定の結果「要支援・要介護1〜5」と認定された方が対象となります。また、利用申し込みに際して施設に直接利用申し込みは出来ません。「居宅介護支援事業所」の介護支援専門員を通じての利用となります。
  尚、利用にあたり重要事項説明の後、契約書を取り交わして頂きます。
当施設は医療機関ではありませんので、入院治療を必要とする方は入所できません。
入所者状況 平成19年4月1日現在
入所者数 46名(4名入院中)
入所者の平均年齢 83.3歳
平均入所年数 2年8ヶ月
要介護の状況 要介護者数50名(平均介護度3.86)
うち要介護1 … 4名
うち要介護2 … 4名
うち要介護3 … 8名
うち要介護4 … 13名
うち要介護5 … 21名
職員体制  平成19年4月1日現在
介護等に携わる職員数
介護職員 常勤19名、非常勤9名
常勤換算27名(指定基準介護職員及び看護職員の計21名)
看護職員 常勤2名、非常勤1名(内1名は、機能訓練指導員兼務)
常勤換算2.8名(指定基準2名)
常勤換算は、職員それぞれの週あたりの勤務時間数の総数を当施設
  における常勤職員の所定勤務時間数(週40時間)で除した数です。
介護職員 介護職員とは、入所者等の日常生活上の介護並びに健康保持のための相談助言等を行います。
看護職員 主に入所者等の健康管理や療養上のお世話を行いますが、日常生活上の介護介助等も行います。
生活相談員 ご利用者並びにご家族の必要な相談に応じるとともに、適切なサービスが提供されるよう、事業所内のサービス調整、居宅介護支援事業所等他機関との連携も行います。
介護職員の最低配置人員数 早番 06:30 〜 15:30 2名
    07:00 〜 16:00 2名
日中 09:00 〜 18:00 6名
遅番 10:30 〜 19:30 2名
    12:30 〜 21:30 2名
夜間 21:00 〜 07:00 2名
土日・祝日等は上記と異なります。
  (上記勤務以外に、毎日宿直勤務1名)
介護に携わる職員の専門資格 介護福祉士(25名)、社会福祉主事任用資格者(6名)、介護支援専門員(5名)、管理栄養士(1名)看護師(1名)准看護師(3名)
機能訓練指導員について 当施設では、入所者の機能訓練を担当する以下の職員を配置しています。看護師1名(他に非常勤の理学療法士が勤務しています)
居室に関すること
居室の概要
居室総数 22室
1人部屋(12.86u 〜 13.46u) 11室
2人部屋(23.89u 〜 24.25u) 4室
3人部屋(32.09u) 1室
4人部屋(43.43u 〜 49.90u) 10室
当施設では、それぞれの居室に収納庫を用意してあります。
居室の決定
  ご利用いただく居室は、原則として4人部屋になります。個室など他の種類の居室への利用を希望される場合は、その旨お申し出ください。ただし、ご本人の心身の状況や居室の空き状況によりご希望に添えない場合もあります。
居室の変更
  また、ご本人の心身の状況等により居室を変更する場合があります。その際、ご本人もしくはご家族との協議のうえ決定するものとします。
医療機関に関すること
医療を必要とする場合の対応
  医療を必要とする場合は、ご本人の希望により当施設に配置しております医師(非常勤)又は協力病院等において、診療や入院治療を受けることができます。ただし、優先的な診療、入院治療を保障するものではなく、また、それらにおける診療や、入院治療を義務付けるものでもありません。
入院を必要とする場合の対応と入院期間中の取扱
  当施設に入所中に、医療機関への入院の必要が生じた場合の対応は以下の通りです。
@検査入院等、短期入院の場合
  1ヶ月につき6日以内(連続して7泊、複数の月にまたがる場合に12泊)の短期入院の場合は、退院後再び施設に入所することができます。ただし、入院期間中であっても、所定の介護保険1割をご負担していただきます。(1日あたり320円)
A上記期間を超える入院の場合
  上記の短期入院を超える入院については、3ヶ月以内に退院された場合には、退院後再び施設に入所することができます。
B3ヶ月以内の退院が見込まれない場合
  3ヶ月以内の退院が見込まれない場合には、契約を解除することがあります。この場合には、当施設に再び優先的に入所することはできません。尚、詳細につきましては直接お問い合わせください。
施設サービスに関すること
以下のサービスについては、利用料金の9割が介護保険から給付されます。
食事
  食事は、管理栄養士の立てる献立表により、栄養ならびにご本人の身体の状況及び嗜好を考慮した食事を提供します。また、ご利用者の自立支援のため離床して食事をとって頂くことを原則としています。
食事時間 朝食8:00 〜 9:00 昼食 12:00 〜 13:00 夕食 18:00 〜 19:00
入浴
  当施設では、一般浴槽・機械浴槽を設備しております。寝たきりの方でも機械浴槽を使用して入浴することができます。なお、入浴は一般浴・機械浴ともに週2回行っております。(ただし、日曜日以外は毎日入浴を実施しています)また、医師や看護師の判断により入浴する事が適当でない場合には、全身もしくは部分清拭を行います。
排泄
排泄の自立を支援するため、身体能力を最大限活用した援助を行います。
機能訓練
  機能訓練指導員により、ご利用者の心身等の状況に応じて、日常生活を送るのに必要な機能の回復又はその減退を防止するための訓練を実施します。
健康管理
医師や看護職員が健康管理を行います。
その他自立への支援
寝たきり防止のため、離床に配慮します。
生活のリズムを考え、毎朝夕の着替えを行うよう配慮します。
清潔で快適な生活が送れるよう、適切な整容が行われるよう援助します。
施設とご家族、地域との交流に関すること
家族会
ご家族との交流の場として、家族会を実施しています。
ボランティア
定期的にボランティアの受け入れを行っています。
その他
  当施設では、地域の幼稚園、小学校等との交流を図っています。また、介護教室等も実施します。
施設見学及び問い合わせについて
お問い合わせ
随時受けつけておりますので、下記受付時間内にご連絡下さい。
見学
原則どなたでもご見学いただけます。
前日までに下記問い合わせ先までご連絡下さい。

お問い合わせ先
のぞみ事務局 (受付時間 9:00〜17:00 日曜日を除く) 

TEL    0299(27)5501
FAX    0299(27)5502
E-mail  nozomi0@joy.ocn.ne.jp
緊急時の対応及び苦情対応に関すること
緊急時の対応
  サービス提供時に利用者に病状の急変が生じた場合その他必要な場合は、速やかに 主治医又はあらかじめ定めた協力医療機関への連絡を行う等の必要な措置を講じます。(協力医療機関 石岡市医師会病院)
苦情対応
  施設内には、苦情対応窓口を設置し、提供したサービスに関する苦情に適切に対応 しています。
・苦情受付責任者 施設長    加賀谷吉也
・苦情受付担当者 生活相談員  戸
  当施設は、上記の者以外に苦情に対し公平な立場で判断するために第三者委員2名 を選任しています。
・第三者委員 潮田光祐(司法書士) 小野登代子(石岡市民生委員)
  その他、施設玄関ロビー正面に「ご意見箱」を設置しておりますので、ご意見・ご要望等がありましたらお願いいたします。
事業者の義務および損害賠償に関すること
事業者の義務
@ご利用者の生命、身体、財産の安全・確保に配慮します。
Aご利用者が受けている要介護認定の有効期間の満了日の30日前までに、要介護認定の更新申請のために必要な援助を行います。
Bご利用者に提供したサービスについて記録を作成し、2年間保管するとともに、ご利用者またはご家族の請求に応じて閲覧に応じ、必要であれば複写物を交付します。
事業所およびサービス従事者は、ご利用者又は他のご利用者等の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束その他ご利用者の行動を制限する行為を行わないものとします。
C事業者、サービス従業者又は従業員は、サービスを提供する上で知り得たご利用者又はご契約者に関する事項を正当な理由もなく第三者に漏洩しません。この守秘義務は、契約が満了した後も継続します。ただし、ご利用者へのサービス提供上及び医療上、緊急の必要がある場合には、サービス提供者、医療機関等にご利用者に関する心身等の情報を提供します。
損害賠償
  事業者の責めに帰すべき事由により、ご利用者に対して生じた損害について事業者は速やかにその損害を賠償いたします。ただし、その損害の発生についてご本人に故意又は過失が認められる場合には、事業者の損害賠償責任を減じる場合があります。
契約の期間等に関すること
契約の終了
  当施設との契約で以下のような事項に該当するに至った場合には、当施設との契約は終了し、ご利用者に退所していただくことになります。
@ご利用者が死亡した場合
A要介護認定によりご利用者の心身の状況が自立又は要支援(入所の場合)と判定された場合
B事業者が解散命令を受けた場合、破産した場合又はやむを得ない事由により施設を閉鎖した場合
C施設の滅失や重大な毀損により、サービスの提供が不可能になった場合
D施設が介護保険の指定を取り消された場合又は指定を辞退した場合
Eご契約者から解約の意思を表明した場合
Fご利用者が3ヶ月を超えて医療機関に入院すると見込まれる場合もしくは入院した場合
Gご利用者が介護老人保健施設に入所した場合もしくは介護療養型医療施設に入院した場合
Hご契約者が事業者に通知を行わずに、ご利用者が居室から退去した場合
Iご契約者が、契約締結時にご利用者の心身の状況及び病歴等の重要事項について、故意にこれを告げず、又は不実の告知を行い、その結果契約を継続しがたい重大な事情を生じさせた場合
Jサービスの利用料金の支払いが3ヶ月以上遅延し、相当期間を定めた催告にもかかわらずこれが支払われない場合
内容の要項期間 平成17年9月30日まで
  ご不明な点がございましたら、重要事項説明書、入所及び短所入所介護の契約書をご参照ください。また、職員までお問い合わせください。
  施設ご利用のご相談は、施設の生活相談員までお申し出ください。尚、ご相談の受付時間と相談場所は原則として下記の通りです。
・相談曜日及び期間 月曜日から土曜日まで  午前9時から午後6時まで
・相談場所 施設内相談室(もしくはご自宅)
身体拘束ゼロへの取り組み
  身体拘束とは一般的に「何らかの用具を使用して、利用者の自由な動きや身体活動、あるいは利用者自身が自分の身体に通常の形で触るのを制限すること」と定義されています。
  具体的には「車椅子や椅子、ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る」「自分で降りられないように、ベッドを柵(サイドレール)で囲む」「ミトン型の手袋等をつける」「介護衣(つなぎ服)を着せる」などの行為が挙げられます。
  これらの行為は身体機能の低下を招くだけでなく、利用者自身の人間としての尊厳に関わってくる問題であると考えています。
  私たちはこれらの身体的拘束を基本的に行わない方針で介護に取り組んでおります。安易に身体拘束を行うのではなく、「なぜそのような行動をするのか」「利用者にとってどうすることが一番良いのか」ということを第一に考え、利用者一人一人に合った介護に取り組んでいます。
個人情報保護に関して
個人情報に関する基本方針
個人情報の利用目的